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2025.08.09

夏に眠くなる!?

こんにちは Belle.vieです。

夏本番で、毎日暑い日が続いております。
なんだか最近眠たいな〜?なんて心当たりはありませんか?

夏に眠くなる理由があるんです!!
1、室内外の温度差で自律神経が乱れる
→温度差に負けないために【羽織もの】を持ち歩く。
冷房が効きすぎた室内では、自律神経を守るためにストールやカーディガンを使いましょう!

2、夜の寝苦しさで睡眠の質が低下
→快眠のための【寝る前クールダウン】
ぬるめのお風呂で汗を流してから、寝室を涼しく整えると◎

3、水分不足により血流の低下
→水分補給は【ちびちびこまめに】
一気飲みよりも、こまめな水分&ミネラル補給が体をシャキッと保つコツ!

4、冷たいものの摂りすぎで胃腸が疲弊
→胃腸を休める【温かい食事】を最低でも一日一回
冷たい麺ばかりではなく、温かいスープを。
内臓が元気だと眠気も軽減!

5、紫外線による疲労ホルモンの増加
→日差しから体を守る【日傘・帽子・サングラス】
紫外線疲労を防ぐ事が、夏の「なんとなく眠い」を防ぐカギ!

▶︎暑さによる眠気以外にも『頭痛・めまい・吐き気』などの症状がある場合は、熱中症の可能性も考えられるため早めに医療機関を受診しましょう!

ラゾーナ川崎プラザ徒歩5分
川崎エステサロン ハンドセラピス導入店
#肩こり#腰痛#リンパマッサージ#オイルマッサージ
#小顔#フェイシャル#ヘッドスパ





カテゴリ:美容
2025.08.05

その不調、自律神経の乱れかも!?

【知らないと損】
その不調、自律神経の乱れかもしれません!

・朝起きても疲れが取れない
・なんだか気分が落ち込む
・寝つきが悪い 夜中に目覚める
・肩こりや頭痛がひどくなってきた
・ソワソワ イライラする
それ『自律神経の乱れ』が原因かもしれません。

*そもそも自律神経ってなに?*
自律神経は、身体の様々な働きを24時間休まずコントロールしてくれている神経です。

・呼吸
・心拍
・体温調整
・消化 代謝
・汗をかく
・眠くなる 目がさめる…など

意識しなくても自動で動いているものは、ぜーんぶ自律神経のおかげ!
私たちが生きていくうえで、なくてはならない【体の司令塔】のような存在なんです。

自律神経は大きく分けて「交感神経」と「副交感神経」があります。
・交感神経ー活動モード(昼)/緊張・集中・仕事・運動の時に優位になる
・副交感神経ーおやすみモード(夜)/リラックス・回復・眠るときに優位になる

この2つのバランスが崩れると…
・休むべき時に休めない
・常に緊張モードで、心も体も休まらない
・内臓や免疫の働きが低下して、肌荒れや不調が出てくる

つまり自律神経の乱れ=心身のバランス崩壊!

自律神経の乱れは、ちゃんとケアすれば整ってきます。
気になる不調、ご相談ください☆
カテゴリ:美容
2025.07.15

冷房で体がだるくなるのはなぜ?



室内外の気温差が激しいと、体温調節を担う[自律神経が疲弊]してしまいます
*
人は寒い時に、交感神経が皮膚の血管を収縮させ皮膚温度を下げ、熱が外に逃げないように閉じ込めようとします。
一方、暑い時は副交感神経が皮膚の血管を拡張させ皮膚温度を上げ、交感神経が発汗をうながして気化熱が熱を下げます。
*
ちょっと何言ってるの?って思いますよね
最初に言ったように寒暖差は、自律神経が疲れてしまい機能が低下してしまうのです。
自律神経が疲れて機能が低下するということは、臓器も全般に疲れてくる。ということになります!
*
暑い場合は、扇風機で冷風を循環させるなどして設定温度を下げすぎることの無いよう工夫するといいですよ
*
夏バテ予防にハンドセラピスを取り入れてみませんか?
[ご予約ご相談お待ちしております☆]
カテゴリ:美容
2025.06.17

気圧の変化が影響!?



気圧が下がるとなんだか不調…⛈️

気圧の変化が体調に影響するのは『内耳』と『自律神経』が関係しています!



・内耳が敏感に反応する

→耳の奥にある「内耳」には、気圧の変化を感じるセンサーのような働きがあります。
敏感な人は、低気圧の影響で平衡感覚が狂いやすく、めまいや吐き気を感じることもあります。



・自律神経が乱れやすくなる

→気圧が下がると体は「ストレス状態」と判断して、交感神経値副交感神経のバランスが乱れます。
これにより、頭痛 だるさ 眠気 肩こり 気分の落ち込みなどが起きやすくなります。



・酸素が薄くなる

→気圧が下がると、空気中の酸素もやや薄くなり、体が軽い酸欠状態になることがあります。
これが、だるい 頭が重い感じにつながります。



『ちょっとした予防習慣』
・朝起きたらカーテンを開け光を浴びる
・深呼吸、ストレッチで体を緩める
・湯船に浸かりリラックス
・天気が崩れる前は早めに休息を



気圧の変化とうまく付き合うには、自律神経のメンテナンスが大切です!
サロンでのリラクゼーションタイムを体調管理の一つに取り入れてみるのはいかがでしょうか?☆
【ご予約・ご相談お待ちしております】


カテゴリ:美容
2025.05.30

更年期と向き合う



40〜50代にかけて多くの女性が経験する更年期。
ホルモンバランスの変化によって、心と体にさまざまな不調が現れることがあります。

よくある症状としては
・急な火照り 発汗(ホットフラッシュ)
・イライラ 不安感
・眠れない 睡眠障害
・関節の痛み
・めまい 動機 頭痛
人によって出方や強さも違いますが
どれも『頑張ってきた証』なのです!!

セルフケアのヒント
・深呼吸やアロマで自律神経を整える
ラベンダーやゼラニウムがGood
・温活をして体を冷やさない
お風呂に浸かり体をほぐす
・『無理をしない』選択をする
頑張りすぎないことも大切
辛い時は、ひと休み。

更年期は病気ではありません!
でも、症状がつらい時は専門家や周囲に頼ってOK☆
少しでも心地よく過ごせるよう、ハンドセラピスでサポートいたします!
お気軽にご相談ください。
カテゴリ:美容
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